年末年始遠出します。なので!道中ブログを更新したい!そして現在地を入れたい!

経緯

まあ、そういう事がしたいと思い始め!色々調べたですよ。

WindowsタブレットにGPSが元々ついて居るやつってめちゃくちゃ少ないです。

多分DELLの1機種だけか?な?中華製は除くです!

でね、AndroidタブレットってほとんどGPSはついてるじゃ無い?

Windowsでどうにかしたいんだよ!

 

色々考えた!!

まずは、Bluetooth GPSレシーバー購入してなんとか!!

下記みてください!高いんですよ!意外に。でも、ほしいですよ。

この手の中では、ミドルレンジのレシーバーです。

それに、バッテリーの管理がもう1つ増えてしまうわけですよね?

という事で、無いわーって事になりまして。じゃあ!USBのレシーバーどうよって調べた訳なんですが

下記めぼしい奴発見。しかも、これバッテリーを持っていてなにも刺さずに12時間くらいはロガーしてくれるとの事でした。

スゲーほしーなぁ。これにしようかな!?って思ったんですよ。

タブレットにUSB変換ケーブルさしてブラブラするのも、めんどくさいじゃないですか!?

目的は、移動中その場所の座標が分かって今どこにいるかを発信したい訳なんですよ。

ロガーは別にいらないかも!?と思い始め!USBに刺さってブラブラがちょっといやだったんです。

もうこれしかない!

Androidのスマホを今使ってるじゃん。そのスマホにGPSついてるじゃん。

じゃあ、単純にスマホのGPSを拝借して、そこから座標を取ればいいとそういう結論ですよ。

簡単そうでしょ!!いやぁ!これ今日1日潰れてしまったですよ。これやるのに!

色々制約が多くて、未だWindows8系アプリのマップとかには対応できてません。

まあ、今の私の技術を持ってしてもそこまでという事です。

 

とりま、目標だけクリアーにしましょうか。

まずは、スマホをBluetooth GPSレシーバーにしなければ話になりません。

ですので、GPSのデータを垂れ流してくれるソフトウェアを探します。

まぁ、ぶっちゃけ何個かあって、2つめでクリアーしたんですが

スマホに色々依存しちゃって、かしらずか!?なかなか上手く行かなかったです。

 

1.まずは下記のアプリをインストールします。

SnapCrab_NoName_2014-12-26_23-52-51_No-00

 

 

 

 

 

 

次に、このアプリを起動させます。もちろん、その時はBluetoothはオンにしておく必要がありますよ。

そして、画面に表示されたボタンをタップします。手順では、画面のウイジェットを出せと書かれていますが、

別に出さなくてもいいんじゃね?って感じでした。

 

そこから、ちょっと癖がありますよ!よーく聞いてください。

まず、Bluetooth設定画面から対象マシンに対してペアリングします。

次に、対象マシンからペアリング許可を押します。これで、まずは、スマホとタブレットがペアリングされます。

次に、タブレット(Windows)からペアリングした際プロファイルにSPPプロトコルで

上記アプリがどのCOMポートに割り当てるかを選択します。

今回COM7が上記アプリ名で待ち受けしていたのでそのポートを指定しました。

 

Windowsタブレットで、GPS関連でAPI経由でデータを取得していない物を手に入れてください。

例えばGPSINFOといわれているソフトウェアなどがそれに該当します。

SnapCrab_NoName_2014-12-27_0-54-21_No-00

 

 

 

 

 

 

 

 

http://www.letstryit.net/software/gpsinfo.html

こいつをつかって、さっきのCOM7に接続してみます。

接続パラメーターはcom7/通信速度9600bpsです。

SnapCrab_NoName_2014-12-26_23-43-31_No-00

 

はい。このように何やら情報がBluetooth経由で垂れ流されている事が確認できます。

少し待つと、GPSを測位できている座標に受信チャンネルを示す番号と座標が表示されます。

SnapCrab_NoName_2014-12-26_23-43-41_No-00

 

ここまで来たら測位中になって、このソフトから現在地の地図を表示する事ができます。

SnapCrab_NoName_2014-12-26_23-43-53_No-00

 

めでたしめでたし!これで、道中Eモバで通信回線を確保しつつ

現在地を地図で表示させながら、ブログを更新するなんて事が容易にできる環境が整いました。

最後に何故Windows8のアプリはGPSをひろってくれないのか!?

それはですね、色々調べたんですが、API経由で情報を採取している為です。

今までのソフトはcomいわゆるシリアル経由でデータを引っ張っていたので

APIとの互換性が全く無いんですよ。

で、COM経由できたデータをAPIに投げ返してくれるProxy的なソフトウェアがあるんですよ。

 

しかし、こっちにあるタブレット環境じゃ全く上手く行かなかったです。

これが上手く行けば、有料だけど14$くらいなので払ってもいいかなって思ってたんですけどね。

一応下記の様なソフトウェアが出てるのです。インストールしてもポートが出てこず、

ポートがでたら、COM7を指定したらAPIにredirectしてくれて、Windows8に標準で入ってる

地図系が普通に動作する想定でいたんだけどなぁ。

Localizer5Setup_Latest.exe

いやぁ!ひとまず疲れた1日だったなぁ。明日も色々あってめんどくさいね。

 

 


1件のコメント

  1. rurineko

    環境はつくったけど!
    やってる時間がなさそうな雰囲気がひしひしとしてきた今日この頃。

    返信

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