スラップ音とタペット音違い


スラップ音

エンジン内部にあるピストンリングの動きが悪くなってきた際、スラップ音というのがし始めます。下のタペット音と比べてもらうと分かると思います。いずれにしろエンジンを下ろしてからのオーバーホールが必要になる事象になっていますので、それなりの費用がかかることになると思います。

タペット音

カムシャフトがバルブの上にくるくる回ってをバルブを押し下げている部品があるのですが
カムの磨り減り、タペットの磨り減り、スプリングのヘタリなど様々な要因で
カムとタペットとの間に規定数値以上の隙間が出来ると音がし始めます。

色々な文献を読んでると、全開走行しないと分からない程度とかありますが
おそらくそれは、タペット音じゃ無い気がしますね。エンジンが冷えてる時こそ
エンジン自体がわずかですが、小さくないっているのでその時にタペットとの
隙間が広くなった時に叩く音(おもにカタカタ)がなり始める現象です。

うちのは、確実に下のタペット音です。しかし、ディーラーにちゃんとオイル交換してますか?って聞かれたんですが!!!2500㌔ごとにちゃんとオイル交換してるわーって言ってやりました。アトレーはたまーにあるとの事でした。はずれエンジンだったようですね。カーカーだ言ってたので間違いは無いですね。おそらく冷間時だけなので、それほど気にしない方の方は多いのかも知れません。しかし、冷間時走るとやかましい。カタカタかた!ってエンジン回転数に応じてカタカタ音が変化するんですよ。まるで、バスでエアーのコンプレッサーが回っている様な感じの音です。

ミッションかなって思ったのですが、結論からするとエンジンからだったようですね。いやはや!もっと精巧につくれないもんっすかねw・・・。いや作ってるんだけど、そういう事態になってしまったのが正しいのかも知れませんね。


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