庭に温室を設置しIOTで温度管理を!


ことしは、色々な植物を植えたのですが、どうも熱帯的な植物もあって
13度を下回ると成長が止まるという事みたいなので、あまり寒くなる前に冬支度をし始めました。

植えている物

・パパイヤ 15℃以下で成長が止まる 適正温度25℃~30℃

・Lemon -3度を切ると実がならなかったりするらしい

・ミラクルフルーツ 生育温度は20~30度 15度を切ると生育が止まる

・菓子くるみ(瀕死) 比較的寒さに強い が暑さに弱く、今年は暑かった為瀕死状態

・オリーブ 比較的寒さに強い

この中で寒さにめっきり弱いのは、パパイヤとLemonとミラクルフルーツじゃないかと思います。

冬への備え

1.温室の設置を検討し、蕗ざらしの風から保護する

2.13度を下回りそうならヒーターを入れて、ある程度の温度をキープする

この2つは、昨日に設置と電源関連の引き回しが終わって
昨日から運用を開始しました。

まとめると、20度~30度の間で育てた方がいい植物がある為
出来るだけ、その温度帯をキープした方が良いが、電気代の兼ね合いで
最低設定温度を15度を下回らなければ問題ないと設定して
16度から20度の加熱でインターバルと設定しようと思います。

日中の温度変化

上が温室内の温度と下が温室内の湿度をモニタリングしているグラフとなります。
日中は、温室だけあって丼付きで31度を上回ってしまったので、今ちょうど温室の入り口を開けてきました。

13時辺りから温度がガクッと下がっているのは、外気が入ってきて温度が下がった感じです。

ヒーターの運用について

下記の赤枠ですが、これがヒーターで制御した時の温度変化です。
ハンチング防止の為、RUN温度が16度にして、ストップ温度を19度に設定している為
センサー部分で16度をし回ると、ヒーターがONになって19度まで加熱します。

その後、16度まで下がるまでは待機する動きになります。
よって、グラフとしては、このようなとげとげのグラフになります。

日中は、真冬ではないので、16度を割ることはなく、ヒーターOFF状態が続いています。
真冬になると、そこそこの頻度でヒーターが入る気はしますが。

ヒーター自体は、150wのヒーターなので、温室が広いと発熱量が足りず厳しめかと
思っていましたが、以外に問題無く温度が保てているようです。

足り無ければ追加で、ヒーターを増設出来るだけのサーモスタットを取り付けています。
800w位までのヒーターなら耐えれる感じの設計です。

ブレーカーも10Aのブレーカーを取り付けて、万が一の場合でも、問題無いようにしています。
下記みり限り、通電していたのは4時~7時の間で30分ついて30分休止しているような波形ですので
たいした時間通電されはなさそうな感じですね。

諸々の育成条件を見て、2021年11月2日から起動温度16度にして停止温度を20度に設定しました。

今日は比較的暖かいので、現時点では22度くらいの温度で保てています。
夕方に温室を閉めに行って、夜中どのタイミングで冷えてくるかですね。

後は、パパイヤは東京でも越冬は厳しそうと言われて居るので、
温室でどのように育っていくのか?楽しみですね。

温度設定については、これはワイヤレスにて手元で管理出来る為
凄く便利です。現在検出している温度も表示されており、ヒーターがONの状態か
OFFの状態かも手元で分かります。

また、最低温度を下回るとアラームを鳴らす機能もあります。
よって、活動停止する13度辺りでアラームを鳴らすように設定を入れました。


PVアクセスランキング にほんブログ村

Related posts

Leave a Comment