インナーサイレンサー取り付け。


車のマフラー交換して、今はインナーサイレンサーレスで走ってますが
そろそろ、インナーサイレンサーをつけて、はしってみようかなって
思い始めました。

うるさいからもあるんですが、
きっと、出口にインナーサイレンサーいわゆる蓋をするので
抵抗値ががかわると思うのです。

抵抗値がかわると、なにが変わるかというと
ぬけの良さ悪さが変わります。

すなわち、トルクに影響してくると思います。
レスポンスを求めるなら、直管でトルクを求めるなら
蓋をすべきなんですよね。これは、相反する特性です。

インナーサイレンサーレス状態では、
高速走行時は、抵抗なくかるーくまわっている感じです。
純正マフラーではなかったかろやかさですね。

しかも、軽く回っているからか燃費計をみても結構いい値を
叩き出してます。14キロとか。
これなら、冬の長距離移動もいい感じではないかと思います。

そもそも、冬はエアコンのコンプレッサを回さないので
燃費はもともといいですからね。

それに、リアの暖房でもエンジンの熱を放熱できるので
走行中は、よほど坂道を上らない限りは
ラジエーターファンは回らないですね。
それでも、やっぱ燃費に貢献してますよね。

ラジエーターファンを回すと10アンペア以上の電気が流れます。
その電源を確保するため、オルタネーターががんばって発電します。
がんばって発電するときに、オルタネーターの駆動軸が重くなって
エンジンに負荷がかかります。

負荷がかかると、ふつうに走っててもいつもより
多くアクセルをふまないといけなくなり
燃費が悪化する傾向になります。

そういうことなので、廃熱はできるだけラジエアで
放熱して、車内でも放熱できる所から放熱してあげた方がベストです。

ダイハツのアトレーはリア暖房はオプション扱いなので
つけてる人も少ない予感。

ディアスは、標準装備です。ただし、結局アトレーかって
リア暖房をつけると同じくらいの金額になるってことです。

まあ、リアは暑くて寒いというハコバンの宿命です。
リア暖房をつくるなら、軽でもリアクーラーをオプションに
設定してもらえると助かるのに。

ちょっと配管を分岐して、熱交換機をつけるだけなの・・・。
まあ、ハコバンの宿命はもう1つあってコンデンサーの
発熱量不足ですね。

走ってる時は、結構冷たい風がでますが、
止まるといきなり、ぬるい風になるってやつです。
結局コンデンサーが放熱ができずに、めちゃ熱くなって
熱くなると冷媒の圧力も上がり、それ以上冷えないみたいな。

これ真夏やられると本気でやばいっすよ。
まあ、これから冬なのでいいのですが夏はつらいですね。

普通車は、リアにエアコンを装備していることが多いので
全然快適なのでしょうけどねぇ。

冷房能力を上げたくても、コンデンサー設置の物理的な
場所不足で、これ以上冷却能力も上げれない状態だと思います。
冬は燃費もよくて、空気の密度も高いので馬力もでていい感じです。


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