プリウスのエンジンルーム


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ピュアハイブリッドの現行のプリウスのエンジンルームです。

写真右手にあるインバーターから、高周波音が半端なくしてました。

ただ、エンジンを回さずエアコンが動作するのはいいですね。
暖房は、やはりエンジンを回してクーラントを温めるしかなさそうだ。

冷房や除湿は、コンプレッサーは電動なのでじーって感じで動いてました。

おそらくですが、エンジンで走ってる車もコンプレッサーは電動化して欲しいです。

アイドリングストップしてても
冷房は効いたままを維持できるということになるはずなので。

今は蓄熱材をいれて、一時的に冷房の冷気を蓄熱材に蓄えて、アイドリングストップ時に放熱して凌いでる感じである。

昔の車は、重ステであった。
それを解決するために、エンジンの出力軸にプーリーを取り付けて、油圧ポンプを動かしてパワステなった。

その後、プーリーを回して油圧ポンプを回していたものから、軸を直接電動モーターで動かすモデルが出てきた。

実際油圧ポンプは、常に回しておかないといけない特性であるので、燃費の影響した。

電動の利点は、ハンドルを回した際に電気を消費する。その時に一時的にオルタネータに負荷がかかるが、あくまでも一時的である。

今はそういう流れであるということですね。

どうしても、プーリーなどで主軸から動力をもらうと回転抵抗も発生するので燃費の影響します。

電動で回すのがやっぱいいのだろうと思います。

オルタネータも高性能化してきていて、昔より同じアンペアを発電するにしても負荷が昔より減ってるのが実情です。

また、車内で使う電力も増えてきていることから、そういう流れであると言えると思います。

少し大きいオルタネータをつけて、
80Aで80Aを発電するのではなく
100A定格のオルタネータで80Aを発電する方が負荷が軽いと思われる。


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