C27セレナ バッ直完了


C27 ガソリンセレナ バッ直引き込み大作戦!

C27セレナに乗り換えてから、車内からエンジンルームに向かってのケーブルを何本か?引く必要があり
色々な有識者がやっている通り、ダッシュボードをかなりばらして、ワイパー付近からエンジンルームにアクセス出来る
グロメットがあり、これをやるか?どこかでもっと簡単にぶち抜ける場所はないかと、ずっと探していたのですが
やっと、探し当てました。したの図の黄色の太い配線が、エンジンルームから引っ張ってきたバッ直ケーブル30Aです。赤いケーブルと青いケーブルは、共に電圧計とタコメーター用に使う予定です。

C27セレナは、ECUがエンジンルームにあって、車内からかなり太いコルゲートチューブで
エンジンルームに配線が出て行っているのですが、そこを今回は使います。
ダッシュボードを取り外せば、太い配線類がエンジンルームに行っているので、そこを下記工具でさっくり通線させます。

ダッシュボードも外さず、全然楽勝にいけます。エンジンルームに配線を通そうと悩んでる方必見です。ぶすっと行けば、幸せになれます。
この場合、車内からエンジンルームですが、バッ直の場合、エンジンルームから車内なので逆の通線なんで、グロメットがエンジンルームから見えないので、いったん車内からエンジンルームに向かってダムの配線を通線させて、その後その配線にテープで固定して、車内側から引っ張ると上手く通線されてきます。5mm位のケーブルなら楽勝で通線出来ます。3本配線をする予定があったので、バッ直ケーブルとあと2本通線しておきました。タコメーターと電圧計です。微妙に同一車線走行システムでしたっけ?プロパイロットを使ってる時って、タコメーター見えないですよね?それに、タコメーターって液晶で再現した、画像タコメーターですよね!?昔の人間なのか?やっぱり物理タコメーター欲しいのです。省エネ運転にも寄与しますしね。という事で、今日はひとまず、電源ラインだけの引き込みだけでしたが、今後どんどんやって行きます。

電圧計

電圧計も2つ用意しようと思っています。何故にって思うかも知れませんが、C26セレナも含めてガソリンモデルなら2つのバッテリーを積んでいるものなんです。1つは、通常の車として機能をさせる為に使用するバッテリーです。もう1つは、エンジンストップが作動した時にナビなどの電源を維持する為のバッテリーが搭載されています。実際に、この2つのバッテリーがどのような状態で運用されているか?確認したいと思ったのが事の発端です。しかも、C26もC27もでだしの1秒バッテリーの残量にもよりますが、2馬力ほどのモーターアシストをしていると記載されているので、実際それが正しく動作していれば、出だし多少バッテリーの電圧がリップするはずなんです。その電源は、小さいバッテリーからとっている?それとも?メインバッテリーからとっている?知りたいですねぇ。

そして、シガライターに接続している電圧計をみてると、エンジン冷間時は14.5v程度で安定、その後12.2v位まで下がって、回生発電をしている時は14.5Vくらいまであがって、充電している感じが見て取れますが、それって小さいバッテリーを充電している?それとも、メインも含めて充電している?とまあ、謎は深まる為、電圧計を2つ装備して、どちらのバッテリーが何ボルト程度で運用されているのか?をみたいと思います。

そして、バッ直ケーブルどちらにつなげばいいんでしょうかね?ってのもありまして・・・。日産によると、メインバッテリーに接続するという事をエンジニアは言っているそうですが、メインバッテリーだとノイズが出たりと、結局サブバッテリーに接続し直したというネット上記載がありました。今回、ウーファーなどの音楽機材ではないので、特にどちらでもいいかなって気がします。ただ、電気は結構使うので、メインバッテリ-に接続を予定しています。ただ、これも、アイドリングストップから復帰時、大幅にリップするなら、インバーターとか接続予定なので、再起動とかしちゃって、インバーター自体にかなり負担になっちゃうので、それも見つつ接続を考えないと行けません。

ナビは、アイドリングストップからの復帰時再起動しない事を考えれば、サブバッテリーに接続されているのかも知れません。シガライターはメインバッテリー経由かも知れません。再起動時14.9vを一瞬だけたたき出します。その後14v位から12v位までかなり変動しています。そんなこんなで、バッテリー事情を丸裸にするまでもう少しですね。


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