JAXA はやぶさ2 27日にも小惑星リュウグウに接近


JAXA はやぶさ2 27日にも小惑星に接近

6月6日現在リュウグウまで920kmの距離を飛行中

まもなく到着

「はやぶさ2」はもうすぐリュウグウに到着します。打ち上げから約32億kmを飛行し、ついに目的地が間近になりました。地球から2億8千万kmかなたの宇宙空間において、2つの小さな天体がもうすぐ出会います。

図1は、6月24日15時(日本時間)頃にONC-W1(広角の光学航法カメラ)で撮影したリュウグウです。漆黒の宇宙空間にぽつんと浮かんでいます。

非常に夢があるプロジェクトですね。ここから先はリュウグウと共に飛行を続け、着陸出来る場所を探すようです。

はやぶさ2の通信機器

地球から遙かに遠い場所を飛行しているが、電波の到着までかなりの遅れがあるっぽいです。普通に指令が数分~数十分掛かっている所から見て取れます。太陽光だけで電力+αでよくそんな長距離の通信を実現出来ていますね。おそらく超直進性の高いむちゃくちゃ高い周波数帯で一点集中型の巨大パラボラアンテナで通信していると思われます。

 搭載されているアンテナ群

 これらのアンテナや通信設備で地球から制御できているようです。すばらしいですねぇ。


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