セレナにパルス発生器を取り付けた


セレナにパルス発生器(パルス発生装置サンダーUP)を取り付けました。

パルス発生装置

そもそも、パルス発生器ってなんぞや?って話ですが、バッテリーは使えば使うほどサルフェーションという現象が発生し、内部抵抗がどんどん増えていって、最後充電できない状況になるという過程を通ります。

サルフェーションとは?

サルフェーションは、電極につく結晶みたいな物なのですが、充電放電を繰り返すと、徐々について行く感じです。サルフェーションが無ければ、バッテリーの寿命は6年~8年といわれてます。


ただ、サルフェーションを作らせず、上手く制御する事は不可能です。そこで、考えられる方法として、定期的にバッテリーを下ろして、サルフェーションを分解するパルス充電をするか?エンジンがかかって、自己充電してるときに、パルスを発生させて、サルフェーションを分解させるかになります。

そもそもパルスって何なの?

パルスは、いろいろな所で使われてまずが、バッテリーに関して言うと、突発的・断続的に高い電圧・電流を発生させて電極に刺激を与えてサルフェーションを分解する。


これで、電極についたサルフェーションが溶けて、電解水の比重を維持できる方向に働きます。作りは簡単で、一端コンデンサーに貯めた電気を、一気に送電給電を繰り返してパルス波を発生させます。

セレナのバッテリーは、2つ搭載されていて、2つ交換するとディーラー純正で6万だそうですので、できるだけ劣化させずに維持したいと思ってます。

パルス発生器の欠点

仕組みは解ったけど利点ばかりなの?って所ですが、実にパルス発生器はノイズ発生器と同じなので、そこが若干気になる所です。今の車はデリケートですからね。システムが不安定になるなら、前者に変更します。定期的に下ろして、メンテナンスパルス充電をしてバッテリー再生をして長期使おうという計画です。


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