オープンソースって事で!【VMプレーヤー】で環境構築


こんかい100万円で取ってきた業務を現在構築中ですが、
もっぱら、環境はVMプレーヤーで環境つくって
さっくり手順書をつくって行っている感じです。

こいつには、スナップショットの機能はありません。
なので、スナップを取りたい時はいったんスリープにして
zipでフォルダごと固めるで問題ないです。

SnapCrab_NoName_2015-11-16_23-50-35_No-00

こんな感じですねぇ。お金に余裕がある方はアクティベートしてスナップショット機能がついた物に
変更すると良いですが、まぁ、そこまでする必要もないかなってとりあえず
このような事で疑似スナップショットを取るようにしています。

 

VMプレヤーは下記からダウンロード出来ます。
https://goo.gl/Mb1Y12

CPUの仮想化オプションは有効にしておいてくださいね。
BIOSで入って変更する事になると思います。

VMプレーヤーを立ち上げるとこんな画面になります。
SnapCrab_VMware Workstation 12 Player (非営利目的の使用のみ)_2015-11-16_23-53-47_No-00

既にいくつか仮想PCなどを登録しているのですが、
新たにつくって見ましょうか。

新しい仮想マシンウィザードを起動します。
SnapCrab_新しい仮想マシン ウィザード_2015-11-16_23-55-43_No-00

LinuxでCentOS6.7の64Bit版をインストールしてみましょうか。

SnapCrab_新しい仮想マシン ウィザード_2015-11-17_0-0-19_No-00

CentOS 64Bitを選択します。

保存場所を選択します。

SnapCrab_新しい仮想マシン ウィザード_2015-11-17_0-2-17_No-00

適当なサイズを選択します。

SnapCrab_新しい仮想マシン ウィザード_2015-11-17_0-3-8_No-00

確認します。

SnapCrab_新しい仮想マシン ウィザード_2015-11-17_0-3-51_No-00

プロファイルは完成しました。

SnapCrab_VMware Workstation 12 Player (非営利目的の使用のみ)_2015-11-17_0-4-22_No-00

起動する前にOSが入ったISOをマウントします。

仮想マシン設定変更をクリックします。

CDを選択しISOイメージの所にパスを入力します。

SnapCrab_仮想マシン設定_2015-11-17_0-5-51_No-00

SnapCrab_仮想マシン設定_2015-11-17_0-7-25_No-00

マウントしましたので、OKを押下し最初の画面に戻ります。

いよいよ起動を行います。

仮想マシンの再生をクリックします。

ISOが読み込まれ起動してきました。

SnapCrab_CentOS 64 ビット - VMware Workstation 12 Player (非営利目的の使用のみ)_2015-11-17_0-8-53_No-00

ここで注意ですが、VMプレーヤーの画面をクリックすると、物理PCにもどる為に

CTRL+ALTキーでホストPCに復帰出来ます。覚えておいてください。

次の画面は、メディアのチェックなのですっ飛ばします。

SnapCrab_CentOS 64 ビット - VMware Workstation 12 Player (非営利目的の使用のみ)_2015-11-17_0-10-47_No-00

後は良い感じにインストールすれば基本的に使えると思います。

SnapCrab_CentOS 64 ビット - VMware Workstation 12 Player (非営利目的の使用のみ)_2015-11-17_0-26-5_No-00

SnapCrab_192168913522 - root@test~ VT_2015-11-17_0-26-43_No-00

問題ないですねぇ。後はSSHでつないでシェルプログラム開発するなり
なんなりとつかえると思います。便利な世の中になりましたね。


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