ハンチングについて考えた


まず、なんでハンチングを起こしてしまっているのか?

ハンチングキャップをかぶしてないから(爆)

いや、考えられる原因は2つあると思う。

ブースト圧がかかった際VSVがブースト圧を抑制。

ブーストアップコントローラーが目標圧まで制御。

これでハンチングが起こりそう。

もう1つは、アクチュエイターを制御しているブーストアップコントローラーのソレノイドバルブの固着。

最大ブースト時にアクチュエイターが激しい動作する訳がない気がする。

それをやるとハンチングが多発するはず。

なので、設定以上にブースト圧がかからないようにアクチュエイター側の圧力をソレノイドバルブを動作させエアクリに戻すラインへ戻し調整していると思う。

その辺が正常に動作していないと、アクチュエイターが動作し、タービンの排気側バイパスを開いたりしまったりを激しく繰り返す。

いずれかだと思う。

ちょっと、高速で調整しようと思うこととして、ブーストアップコントローラーの圧力調整をしてみよう。

ブースト計をみていると0,9からハンチングするので1程度までアクチュエイターを動作させない設定にしたらどうだろう。

逆に更に低く設定値をセットしてみてはどうだろうか?

多分前者なような気がするな。

しかし、ソレノイドバルブが固着していたらいくら設定をあげても変化が無いだろう。


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One Thought to “ハンチングについて考えた”

  1. 巨猫自己レス

    結局結論は、ブーストアップコントローラーを年末に買い換える事にしようと思う。

    今回は有名なメーカー品にしようと思う。

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