台風12号続報


台風12号の続報ですが、これを見る限り、東京を含む関東には
25日金曜日深夜にちょうど中心が東京湾の真ん中を通過する予想円になっています。

現在、992hPaでそれほど強くないですが、
四国もう少し発達し強風域から暴風警戒域を伴い、北上する見込みです。

1時間前の10時頃発表された最新情報をみると、若干予報円が小さくなり中心がより、東京の真上を通過する感じの予報になっています。中心気圧が985hPaであり、若干発達しました。

四国沖が一番強く、980hPaとなり、関東に接近するくらいには、994hPa程度まで衰えている事から、台風というよりかは、秋雨前線に台風からの湿った空気により大雨の心配の方が強いかもしれません。

ちょうど、台風の進路に横たわるように秋雨前線がいるので、こいつが雨をたくさん降らせる見込みとの事でした。

関東の現在の気圧は、実測私設機材による測定値ですが下記の通りです。
まだ、気圧も1016hPaと全く動きがないですね。上記が今日00時~現在のまでの気圧の遷移ですが、あがったり下がっているしてますが、たいした変動幅ではありません。

台風接近時はこういうグラフになる

2019年9月9日 日本は、台風15号というかなり強い台風が接近した。ちょうどグラフを見る限り、深夜の3時頃が気圧の下がり幅でいうとピークであり、そのタイミングで雨量レートも50mmに登っている。総雨量は83.31mmに登っていることが確認出来る。気圧も981.04hPaまでさがっている。

今回は、接近気圧が994hPaと予測されている事から、現在が1016.7hPaなのでその値が予測値に一番近いときが、最接近しているという指標になるかと思われる。筆者が、過去の経験上で予測するなら、下がっても1000hPaを少し切る998hPaくらいが、最接近ポイントじゃないかと予測する。

48時間の気圧の変化を見る限り、1012.3hPaから現在の1016.7hPaまであがっており、現状としては、何の問題も無い状況かと思われる。ただ、この後、22時ごろから雨が降り出す予報になっているので、それに向けて気圧が徐々に下がっていく事が予想される。

最新の情報は入り次第掲載をおこないます。


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