台風13号 速報


台風13号

台風13号
2018年8月8日23時30分発表 強い台風第13号は、8日22時には勝浦市の南東約110kmにあって、北へ毎時10kmで進んでいます。中心気圧は970hPa、中心付近の最大風速は35m/sです。この台風は、9日9時には日立市の南東約60kmに達するでしょう。9日21時には石巻市の東南東約110kmに達する見込みです。その後、温帯低気圧に変わり、10日21時には日本のはるか東に達するでしょう。台風周辺海域および進路にあたる海域は大しけに、台風の進路にあたる地域は暴風や大雨に厳重な警戒が必要です。次回の台風情報は、9日0時30分の予定です。

下記をみる限り、関東では、8日夜付近から9日の昼間にかけて、大雨の予報、そして、風は9日夕方にかけて暴風の影響が出そうです。

自前weatherStationの情報をお知らせします。

雨はいったん現在としては、検出しておりません。ただ、解像度の限界値を下回っているだけで、小雨が降っているかも知れません。

累積雨量

累積雨量については、00時~24時までで約35.31mmの降雨を検出しています。日付変更線をまたいでしまったので、0リセットされて現在は、1時間当たりの降雨レートは、1.78mm/h程度の降雨を観測しております。積算は、0.25mmとなっています。

気圧の経過

気圧については、00時04分頃 1006.3hPaからスタートし、現在996.16hPaとなります。24時間で-10.14hPa変化した事になります。現在もどんどん下がっていっている状況です。気圧の値から推測されるには、今回の台風13号ですが、非常に遅い速度で進んで言っている事がが原因としてあります。これから関東朝方付近まで気圧が落ちていって、ピークが3時~9時辺りにさしかかるのではないかと推測しています。

中心付近の気圧が970hPa程度と勢力が変わり無い為、まだ気圧が落ちていっている事を考えれば、まだ遠く接近して来ている事が想定されます。この記事を書いている間でも996.16hPa -> 995.48hPaと変化しています。進行速度が10km/h程度と歩く速度位なので、非常に長い時間をかけて接近してくる状況です。

気象庁が出している東京の気圧履歴ですが、これを見る限り実測値は、ほぼ≓の観測結果となっています。一応この値で最初にキャリブレーションしているので、ほぼ一緒の値になっていると推測されます。

風速について

24時間の変化を示していますが、主に20mくらいの突風が何回か観測されています。その他でもかなりの風が吹いている状況です。風向きはほぼ北寄りが風が吹いていています。

台風接近時の鉄則

台風が過ぎ去る迄、外に出ないが鉄則です。命を粗末にするものではありません。くれぐれも海の様子を見に行ったり、川の水位を見に行ったり用水路の水位を見に行ったりしないでくださいね。一人ではどうにもならない状況になっているはずで、下手したら貴方の命まで奪ってしまうかも知れません。自然には勝てません。過ぎ去る迄待ちましょう。

 


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