フリップダウンモニター 補強案


フリップダウンモニター取り付けまで
いろいろ構想を練っておきたく考えています。

大きさはハイルーフ仕様なので14.1インチを予定しています。
結構な大きさになるので天井内張にねじ止めするだけでは
将来垂れてくる場合や走行中の画面の揺れなどが発生する場合があります。

そこで、内張をはがした際ワゴンなので横の補強材が数本入っています。
図に表すと下記の通り。

青色が現在入っている補強材です
今回汎用ステーで自作する補強材が黄緑と黄色で書いています。
最終的にその補強材の上に取り付け用の鉄板を水色で固定します。

これで確実に固定出来ると思います。

[:→きいろ]次に配線図です。

今回バッ直を引くとともにスイッチを取り付け1人乗車時には
たとえ15Wの消費電力でもカット出来るようにしたいと思います。
長距離走るとき以外ほとんど使わないでしょうからね。

ドレスアップで常時ついている車もいますが、
ちょっとだけ使い方が今回とは異なります。

車内に元々あるACCラインから電圧計の配線を回し
バッテリからリレーをかました回路にキャパシタを兼ねた
電圧計を使い電圧をモニターする予定です。[:にかっ:]

また、図中ボルトMとブーストMですが
こいつは悪評高いオートゲージで暗電流が相当流れる様なので
長時間乗らない時はスイッチをつけて物理的に常時プラスを
カットするような設計をしました。[:チョキ:]

当初エンスタの回路から分岐させてエンジンオフとともに
メーターへのメモリー電源をカットする予定だったのですが
このメーターサイレントモードにしておかないと
めちゃくちゃ起動時うるさい![:怒:]

サイレントモードを保持する条件としてメモリー電源を常に通電!
これが条件で、ここを変えようとするとメーターをばらし
内部のスピーカーをパテでならなくする処理をする必要があるようです。[:ぎょ:]

どうなることやら・・・取り付け自体は冬に予定しています。


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