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	<title>wifi | ～下町物語～</title>
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	<description>入り組んだ現代社会に鋭いメスを入れ、おもしろおかしく書綴るブログである</description>
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		<title>良いwifiルーターある？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[rurineko]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2023 04:24:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1.趣味関連]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><span class="span-reading-time rt-reading-time" style="display: block;"><span class="rt-label rt-prefix">この記事を読む およそ時間</span> <span class="rt-time"> 2</span> <span class="rt-label rt-postfix">分</span></span>自宅で使っているwifiルーターって、どれもだいたいが不安定で何らかのトラブルを抱えていて今も、このルーターは安定して良かったなーなんてルーターは今の所ヒットしてない状況である。 とはいえ、買わないと老朽化によりさらに不 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<span class="span-reading-time rt-reading-time" style="display: block;"><span class="rt-label rt-prefix">この記事を読む およそ時間</span> <span class="rt-time"> 2</span> <span class="rt-label rt-postfix">分</span></span>
<p>自宅で使っているwifiルーターって、どれもだいたいが不安定で何らかのトラブルを抱えていて<br>今も、このルーターは安定して良かったなーなんてルーターは今の所ヒットしてない状況である。</p>



<p>とはいえ、買わないと老朽化によりさらに不安定になるを繰り返している為<br>結局数年に1度購入しているのが、どれもこれも・・・。</p>



<h3 class="wp-block-heading">まずは、筆者の自宅の環境紹介から</h3>



<p>ここが重要なのですが、wifiルーターって接続するclientが多い程不安定になる傾向にある。<br>これは間違いないので、実際筆者の家には何台のクライアントが存在するか？</p>



<p>ざっと見る所、39台接続されていることになっている。<br>IOTを駆使しているからで、家の中にあるスイッチ類は全てwifiに接続されており<br>さらに、自動水やり機であったり、気象観測ユニットであったり<br>無線機だったりがかなりの数がwifi配下に接続される事になっている。</p>



<h3 class="wp-block-heading">これらに耐えるwifiルーターって？</h3>



<p>現状使っているwifiルーターは、ASUS RT-AX86U + RX-AX55 でメッシュwifiを組んでいる。<br>ぶっちゃけこの構成が余計に不安定さを作り出しているのかも知れない。</p>



<p>これら2機種の最大推奨接続台数は以下の表の通りになります。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>機種名</td><td><strong>最大推奨接続台数</strong></td></tr><tr><td>RT-AX86U</td><td><strong>88台</strong></td></tr><tr><td>RX-AX55 </td><td><strong>50台</strong></td></tr></tbody></table></figure>



<p>これだけ見ると、余裕じゃない？と思われるかも知れませんが<br>実に、1日1回最低でも電源のON・OFFをしないと5GHzが接続出来なくなったり<br>2．4GHｚが接続出来なくなったり日々いろんな事が発生する。</p>



<p>主に、親機であるRT-AX86Uが回線が5Gbpsの回線が接続されており<br>さらに、電界強度を高める為、ラックの上の棚に置いていることから<br>部屋の温度が常時30度弱あることで、熱暴走を起こして不安定な状況が発生している様な気がする。</p>



<p>よって、この親機の置く場所をどうにかすれば、もしかしたら解決する可能性もあるが<br>その辺りについては、徐々にやって行こうと思っている。</p>



<h3 class="wp-block-heading">不安定なwifiルーターには必ずある設定パラメーター</h3>



<p>安定度を売りにしているルーターには、あまりない機能だと思っているが<br>不安定だからこそ、必須といえる設定パラメーターが存在する。</p>



<p class="has-pale-pink-color has-text-color">それは、<strong>自動再起動設定</strong>の有無である。</p>



<p>これがあるルーターは、何らかの影響で不安定になる可能性があり<br>それを自動化する為に設定が設けられている事が多い。</p>



<p>筆者が導入している、RT-AX86Uにも漏れなくついている機能だ。<br>下記の様な設定がそれにあたる。<br>ぶっちゃけ、安定しているルーターなどはこんなのが必要ないので<br>ついていない事も多い。使わないに越した事がないが、毎日電源ON・OFFをするのが<br>めんどくさい等の理由から自動化する設定がついている場合は要注意だと思われる。</p>


<div class="wp-block-image img-border">
<figure class="aligncenter size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="786" height="165" src="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2023/01/WS00005817.jpg" alt="" class="wp-image-15861" srcset="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2023/01/WS00005817.jpg 786w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2023/01/WS00005817-620x130.jpg 620w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2023/01/WS00005817-400x84.jpg 400w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2023/01/WS00005817-768x161.jpg 768w" sizes="(max-width: 786px) 100vw, 786px" /></figure>
</div>


<h3 class="wp-block-heading">今まで使った事があるwifiルーター</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>バッファロー</li>



<li>TP-Link</li>



<li>ASUS</li>



<li>IO-DATA</li>



<li>Linksys</li>
</ul>



<p>その中でも、これはよかったと思えるwifiルーターがあったかと言われると<br>うーんって感じになっている。環境的要因が大きい気はする。</p>



<h3 class="wp-block-heading">今考えている構成とは？</h3>



<p>とりあえず、家の中のスイッチ類がwifiが不安定になると、勝手に電器をつけたり<br>消したりとポルターガイストみたいな状況になってしまうので、<br>現在のwifiルーターから切り離して、スイッチ用のwifiを構成してみようと考えている。<br>メインのwifiが不安定になっても、影響を最小限に抑える事が出来る可能性が高い。<br>あと、メインのwifiルーターみたくブロードバンドデータを送受信する必要がない為<br>負荷をかなり抑える事が出来る可能性がある。</p>


<div class="wp-block-image img-border">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="737" height="303" src="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2023/01/WS00005819.jpg" alt="" class="wp-image-15866" srcset="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2023/01/WS00005819.jpg 737w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2023/01/WS00005819-620x255.jpg 620w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2023/01/WS00005819-400x164.jpg 400w" sizes="(max-width: 737px) 100vw, 737px" /></figure>
</div>

<div class="wp-block-image img-border">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="718" height="256" src="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2023/01/WS00005818.jpg" alt="" class="wp-image-15867" srcset="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2023/01/WS00005818.jpg 718w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2023/01/WS00005818-620x221.jpg 620w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2023/01/WS00005818-400x143.jpg 400w" sizes="(max-width: 718px) 100vw, 718px" /></figure>
</div>


<p>上記2機種で家の中に別のメッシュwifiを構築すれば安定する可能性が高い。<br>エレコムは、最大50台までサポートされており、IODATAは40台までのclientを<br>サポートしていると言ってる。IOT機材だけでいうと、20～25台程度だと思われるので<br>そちらの機材を買っても概ね問題ない程度だと思われる。</p>



<p>ただ、心配なのが安定するか否かという部分だけである。<br>エレコムは、親機・子機で対応し、IODATAは、親機1台・子機2台の構成になる。<br>３カ所からメッシュwifiを作る方が、まるっと良い気はする物の<br>実にメッシュwifiは、それぞれにローミングデータをやりとりしている為<br>それなりに安定もしにくい気がするのも事実ではある。</p>



<p>速度面については、エレコムの方が速いけど、今回の用途は、速度より安定度にある。<br>なかり悩ましい所ではある。</p>



<h4 class="wp-block-heading">2023/01/11追記</h4>



<p>結局IODATAのWN-DX1300GNEX2を選択致しました。<br>2つだと、子機がトラブルで切り離された場合、親機1台になってしまうので<br>3台だと親機が死んだ場合駄目ですが、子機1台がトラブルを発生させた場合<br>1台切り離されるだけで、2台でサービスを継続出来る為、2台より3台を選択致しました。<br>また、費用についても、エレコム　2台セット 8000円　IODATA　3台セット　7400円になり<br>IODATAのほうが手頃だと、そういう観点からIODATAに致しました。</p>



<h4 class="wp-block-heading">2023/01/13追記</h4>



<p>＞結局IODATAのWN-DX1300GNEX2を選択致しました。<br>このように書きましたが、昨日到着してある程度設定をしてIOTを接続したのですが<br>結果からすると接続出来ません・・・。</p>



<p>別の記事を書いた方が良いかもしれませんが、<br>原因について現在調査しています。</p>



<p>おそらくは、そうじゃないか？というのは推測出来てますが<br>裏をとって記事にしようと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">中継機じゃ駄目な理由</h3>



<p>メッシュwifi と中継機を使ったエリア拡大と２つの手法があります。</p>



<p>今回現在もそうですが、メッシュwifiを構成しています。<br>一般的な中継機とメッシュwifiの違いを先に書いておこうと思います。</p>



<h4 class="wp-block-heading">エクステンダーなどの中継機の場合</h4>



<p>親機とサテライト間は、それぞれ無線LANで電波をもらっている元を指定して<br>それぞれがそれぞれに繋がっている。<br>下記例だと、親機とサテライト１は繋がっており、親機とサテライト２が実質電波が届くなら<br>親機に接続して電波の範囲を拡大出来る。</p>



<p>また、サテライト２が親機と届かない場合でも、<br>サテライト１に接続してサテライト２からサービスを提供する事が出来る。</p>



<p>致命的な問題点としては、それぞれ回線をもらっているSSIDとは別のSSIDを設定しないと行けない事である。<br>どうしても、どこからどこに回線をもらっているを明示的に設定しないと行けない理由からそうなっている。<br>スマホなど、一番電波のよいサテライトや親機のSSIDに自分で接続し直す必要があります。<br>ただ、完全に親機の電波が届かない場合などは、サテライト１の電波を自動接続に設定していると<br>自動的に切り替わりますが、少しでも電波を受信していると、自動切り替えは行ってくれません。</p>


<div class="wp-block-image img-border">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="624" height="697" src="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2023/01/WS00005821.jpg" alt="" class="wp-image-15869" srcset="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2023/01/WS00005821.jpg 624w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2023/01/WS00005821-620x693.jpg 620w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2023/01/WS00005821-400x447.jpg 400w" sizes="auto, (max-width: 624px) 100vw, 624px" /></figure>
</div>


<h4 class="wp-block-heading">メッシュＷＩＦＩの場合</h4>



<p>親機にサテライトとして登録し、それぞれの子機間でＳＳＩＤを共有して<br>全体で同一ＳＳＩＤで接続する事が出来る。</p>



<p>端末としては、親機に設定しているＳＳＩＤを設定すれば<br>後はメッシュwifi網の中で、端末が繋がっている電波の状況などを<br>サテライト・親機間で共有して、一番状況の良いサテライトから送受信を行う点が<br>エクステンダーなどの中継機の場合と違う点です。</p>



<p>親機・サテライト間の通信においても、親機とサテライト１を経由して、サテライト２に接続している場合と<br>親機・サテライト１と親機からサテライト２に直通のパターンとがある。</p>



<p>また、親機・サテライト２からサテライト１へ接続されているパターンもある。<br>接続がシームレスに行われる点が、エクステンダーなどの中継機の場合と違いである。</p>



<p>メッシュwifiの場合、端末とのやりとりは全て接続している機械が実施する為<br>エクステンダーなどの中継機みたく、全ては一度親機まで行って親機が全て処理をして<br>また子機に戻すといった通信の遅延もないとされている。</p>



<p>ただ、メッシュwifiも全てのクライアント情報を各機械で全て共有しないと実現出来ない為<br>その通信が常時行われている事から、内部処理としては複雑な感じになっている事が想定される。</p>



<p>また、メッシュwifiを効率よく運用する方法としては、親機とサテライトである子機間を無線じゃなく<br>有線で接続する方法が一番理想とされています。</p>


<div class="wp-block-image img-border">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="918" height="686" src="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2023/01/WS00005822.jpg" alt="" class="wp-image-15870" srcset="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2023/01/WS00005822.jpg 918w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2023/01/WS00005822-620x463.jpg 620w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2023/01/WS00005822-400x299.jpg 400w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2023/01/WS00005822-768x574.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 918px) 100vw, 918px" /></figure>
</div>


<p>そんな訳で、メッシュwifiを使った構成にしてあるわけですが、<br>それでも不安定になるんですよね。今回は、その不安定になった場合でも<br>生活家電の制御は別だてにして、安定度を増すという方向に倒したいと<br>そんな事を考えています。</p>



<p>どちらの機種を買うか、今の所は決めて無いですが、<br>対応が終わったら記事にしようと思います。</p><p>The post <a href="https://blog.rurineko.com/archives/15860">良いwifiルーターある？</a> first appeared on <a href="https://blog.rurineko.com">～下町物語～</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ガーデニング？果樹園？IOT融合のお話</title>
		<link>https://blog.rurineko.com/archives/14878</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rurineko]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 May 2021 08:34:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[1.趣味関連]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><span class="span-reading-time rt-reading-time" style="display: block;"><span class="rt-label rt-prefix">この記事を読む およそ時間</span> <span class="rt-time"> 2</span> <span class="rt-label rt-postfix">分</span></span>ガーデニング 題名をみても何のことか？分かりませんが、自宅で去年からLemonを栽培しています。しかしですよ、去年はLemonの葉っぱにチョウチョが卵を産んで1日で葉っぱがなくなり花どころじゃなかったですね。結局2年目で [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://blog.rurineko.com/archives/14878">ガーデニング？果樹園？IOT融合のお話</a> first appeared on <a href="https://blog.rurineko.com">～下町物語～</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<span class="span-reading-time rt-reading-time" style="display: block;"><span class="rt-label rt-prefix">この記事を読む およそ時間</span> <span class="rt-time"> 2</span> <span class="rt-label rt-postfix">分</span></span>
<h2 class="wp-block-heading">ガーデニング</h2>



<p>題名をみても何のことか？分かりませんが、自宅で去年からLemonを栽培しています。<br>しかしですよ、去年はLemonの葉っぱにチョウチョが卵を産んで1日で葉っぱがなくなり<br>花どころじゃなかったですね。結局2年目ですが、実がつくこともなく、木だけで冬を越しました。<br><br>もう枯れてしまったかな？と、一応水をやっていたら目が出てきて葉っぱがでたので<br>いったん、水をちゃんとやる事にして、今年もチョウチョが卵を何回も産んで<br>駆除してを繰り返している日々でございます。</p>



<p>ちょっとみないと、3匹位孵化して食べにかかっていた事もありました。<br>毎朝朝食を食べた後に、確認するようにしています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="940" height="705" src="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/S__19456004-940x705.jpg" alt="" class="wp-image-14884" srcset="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/S__19456004-940x705.jpg 940w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/S__19456004-620x465.jpg 620w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/S__19456004-400x300.jpg 400w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/S__19456004-768x576.jpg 768w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/S__19456004.jpg 1478w" sizes="auto, (max-width: 940px) 100vw, 940px" /></figure>



<p><br>そこで、自宅をよく開ける事もあるので、水やりが結構キモになってくると思っています。<br>去年は、陶器の自動水やり機をつかっていたのですが、陶器部分が目詰まりを起こすと<br>たわしでガリガリこすっても、もう駄目になっちゃうのでこれはNGで、電動ポンプで<br>くみ上げて定期的に水をあげる装置を最近まで使ってました。</p>



<p>これの欠点は、タンクに水がなくなるともはやお手上げ状態になるのと、バッテリーが単4電池4本で<br>いつなくなるか？全く予想出来ない点です。1ヶ月持つときもあれば、すぐ切れる時もあるという感じです。<br>最大の欠点は、タンクに容量が限られているという点ですね。</p>



<p>これを打破する為に、最近水道直結の水やり機を採用して、数日運用したのですが<br>どうも、これはこれで、接続部がネックで上手く行かず、今パーツを頼んで調整を試みます。</p>



<p>ついでに、最近雨が多いですよね？</p>



<p>そうなんですよ。水も雨の日はあげなくていいと思いますし、日々の自動水やりって足りてるのか？<br>不足しているのか？全く分からないんですよね。</p>



<p>よって、こんな時どうすればいいのか？ドラえもんに聞いたんですよ。<br>ドラえもん！！何か良い道具ないって？ｗ</p>



<p>ドラえもんがだした、道具はこれでした。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="940" height="560" src="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001669-940x560.jpg" alt="" class="wp-image-14879" srcset="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001669-940x560.jpg 940w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001669-620x369.jpg 620w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001669-400x238.jpg 400w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001669-768x458.jpg 768w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001669-1536x915.jpg 1536w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001669.jpg 1700w" sizes="auto, (max-width: 940px) 100vw, 940px" /></figure></div>



<p>土壌センサー！です。</p>



<p>これは、上記図3の部分がセラミックになっており、ここを土に刺すことによって<br>土の水分量をサンプリングして、CloudにアップしてスマホやPCからいつでも水分量が確認できるという奴です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="940" height="245" src="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001667-940x245.jpg" alt="" class="wp-image-14880" srcset="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001667-940x245.jpg 940w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001667-620x162.jpg 620w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001667-400x104.jpg 400w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001667-768x200.jpg 768w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001667-1536x401.jpg 1536w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001667.jpg 1701w" sizes="auto, (max-width: 940px) 100vw, 940px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="940" height="658" src="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001668-940x658.jpg" alt="" class="wp-image-14881" srcset="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001668-940x658.jpg 940w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001668-620x434.jpg 620w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001668-400x280.jpg 400w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001668-768x537.jpg 768w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001668-1536x1075.jpg 1536w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001668.jpg 1711w" sizes="auto, (max-width: 940px) 100vw, 940px" /></figure>



<p>現在キャリブレーション中ですが、こんな感じで既に植木鉢に搭載されて、水分量をサンプリングし始めています。<br>基本的に、100％の位置を覚えさせて、0％の位置を覚えさせて、その値から100％から0％を算出する感じです。<br><br>少しやり方を書いておくと、デバイスの水検知部をカップにいれた水の中に沈めます。<br>センサー部がセラミックになっているので、少し給水に時間がかかります。<br>そこででてきた、ＬＯＷデータ値を100％として、まずは登録させます。<br>つづいて、実際に土にさして、水分量をどんどん抜いていきます。</p>



<p>24時間経過をみて、この時点で水やりをしないと行けないポイントを見定めて<br>そこを0％の値としてＬＯＷデータを記録します。<br>それによって、100％から0％の指標としてCloudにアップされます。<br>0％もうすこしなので、そろそろ遠隔で散水を始めるか？とか</p>



<p>水分量がおおいので、遠隔で水路を閉じて水やりをスキップするか？とかができる用になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">水やりについて</h3>



<p>ついでに、最初に書いた自動水やり機ももう1段かませて、それがｗｉｆｉに接続されて、外からでもいつでも<br>蛇口を開けられる状態にします。下記の様な仕組みを想定してます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="632" height="339" src="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001670.jpg" alt="" class="wp-image-14882" srcset="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001670.jpg 632w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001670-620x333.jpg 620w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001670-400x215.jpg 400w" sizes="auto, (max-width: 632px) 100vw, 632px" /></figure>



<p>散水タイマーがいまいち接続がわるいので、下記のように接続を改善します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="785" height="645" src="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001666.jpg" alt="" class="wp-image-14883" srcset="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001666.jpg 785w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001666-620x509.jpg 620w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001666-400x329.jpg 400w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001666-768x631.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 785px) 100vw, 785px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">植えている物</h3>



<p>・Ｌｅｍｏｎ　　　　比較的寒さに弱い？<br>・パパイア　　　　　寒さに弱い<br>・菓子くるみ　　　　寒さに強いけど、暑さに弱い<br>・ミラクルフルーツ　寒さに弱い</p>



<p>夏は、とりあえずくるみは日陰に入れてやり過ごし、冬は外に出しておいても大丈夫かなと思っています。<br>その他の南国系の奴は、温室を用意してそこに格納しようと思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">温室化計画</h3>



<p>設計的には下記の図を予定してます</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="897" height="775" src="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001671.jpg" alt="" class="wp-image-14885" srcset="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001671.jpg 897w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001671-620x536.jpg 620w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001671-400x346.jpg 400w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001671-768x664.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 897px) 100vw, 897px" /></figure>



<p>基本的に温室だけでは、夜間だと15度を阻止できないと思うので、<br>ヒーターを入れてそれをＩＯＴで制御する方向性で考えています。</p>



<p>1．分電盤を取り付けて100ｖを温室のそばに用意する。<br>2．ヒーター制御ユニットを使って、250ｗの対流式ヒーターを制御する<br>　　13度点火　18度停止　10度以下アラーム発報設定よ予定<br>　　常時ヒーター制御コントローラーで把握温度をウォッチングする<br>3．温室内の温度と湿度を管理する為に、ＩＯＴを設置して気象観測ユニットに接続してCloudに展開<br>4．土壌センサーを使って、各植木鉢の水分量をCloudに展開し把握する<br>5．温室内の照明は、ソーラーLEDの蓄電池に日中チャージして夜間自動点灯で夜間ライトアップを行う</p>



<p>暖かい日は、日中ヒーターがOFF状態で節電になるし、雨や雪の日は、ヒーターが24時間稼働するかもしれません。<br>その辺りの管理を全て、IOTで行って自動運転が出来れば最高かなと思っています。</p>



<p>下記が温室用にテスト運転中のIOTデバイスから出力されるデータをグラフ化したものです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="940" height="551" src="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001672-940x551.jpg" alt="" class="wp-image-14886" srcset="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001672-940x551.jpg 940w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001672-620x363.jpg 620w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001672-400x234.jpg 400w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001672-768x450.jpg 768w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001672-1536x900.jpg 1536w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001672.jpg 1886w" sizes="auto, (max-width: 940px) 100vw, 940px" /></figure>



<p>冬手前に温室を用意するので、それまでは、特に使う用途もないんですが、いったんオンラインのままで<br>つかおうかと思っています。</p>



<h4 class="wp-block-heading">温室は下記を予定</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="555" height="578" src="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001673.jpg" alt="" class="wp-image-14887" srcset="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001673.jpg 555w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001673-400x417.jpg 400w" sizes="auto, (max-width: 555px) 100vw, 555px" /></figure>



<h4 class="wp-block-heading">分電盤は下記のレイアウトで依頼済み</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="450" height="718" src="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001674.jpg" alt="" class="wp-image-14888" srcset="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001674.jpg 450w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001674-400x638.jpg 400w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /></figure>



<p>USBは、散水タイマーをｗｉｆｉから制御するデバイスの電源確保の為、ＵＳＢ出力を1つ取り付ける<br>コンセントを設置してもらって、2口で対応予定です。上についてるのが、そこからヒーターに出力して<br>温度により自動的にＯＮ・ＯＦＦとなるコンセントです。右にサーミスターを接続するジャックがあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">照明およびライトアップ用の機材はこれ</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="528" height="548" src="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001675.jpg" alt="" class="wp-image-14889" srcset="https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001675.jpg 528w, https://blog.rurineko.com/wp-content/uploads/2021/05/WS00001675-400x415.jpg 400w" sizes="auto, (max-width: 528px) 100vw, 528px" /></figure>



<p>これ2つ用の機材ですが、そこをあえて、1つにすることで、ソーラーパネルが1つ用より大きい事で<br>蓄電池にたまる容量を増やして、消費を2つから1つにすることで、朝まで点灯してても<br>残容量が0にならずに行ける感じを想定しています。</p>



<p>あえて、温室に2つＬＥＤをつけてもいいですけどね。ただ、そんなに明るくしてても<br>何をする別けでもないので、1つでエモい感じにしておきたいと思います。<br>電気代もいらないのがいいですね。</p>



<p>だいたい、この辺りまで考えましたので、後は実際に秋口までに作ってしまって<br>運用を開始できたらと思います。</p>



<p>といっても、梅雨で雨に当たりすぎて、根腐れっていうのもいやなので<br>早々に温室はたててしまうかもしれませんね。ヒーター類は後で考えるとして。</p>



<p>今日は、ガーデニングとＩＯＴの融合のお話でした。</p>



<p></p><p>The post <a href="https://blog.rurineko.com/archives/14878">ガーデニング？果樹園？IOT融合のお話</a> first appeared on <a href="https://blog.rurineko.com">～下町物語～</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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