【物理的廃棄】ハードディスク内部構造


昨日ハードディスクを物理破壊したのち破棄するために壊しました。[:オッケー:]

前壊したハードディスクはSCSIのディスクだったけど
今回はIDEであります。では、まず皮をはがしてみましょう。

基板です。

大体こんな感じ。ディスクが見えてきましたね。[:ぎょ:]

皮をはがす

ディスク2

このハードディスクは容量が少ないので
ディスクは1枚でヘッドも1つみたい。よって磁性面は片面のみ。[:メモ:]

取りあえずばらし続けます。

おっ![:!:][:!:][:!:][:!:]
このディスクは、通気する穴が開いてますね。おもしれ~。
しかも、空気清浄用フィルターが2枚搭載されてます。

フィルター

フィルター1

ディスクを取り出してみます。
このタイプは、ディスクの留め具を外すとすぐとれる感じ。

ディスクってこんな円盤が回ってます。
ちなみにめちゃくちゃ固いです。ハードディスクの由来ですね。

ディスクです。

次に、ディスクを読み取るヘッドですが、
電源を切った際自動でヘッドを固定できる機能が内蔵されてました。
かなり強固に固定されてました。
少々ぶつけても問題ない感じで。

ヘッドロック機構

そんなこんなで、燃えないゴミとなりました。[:がーん:]

ハードディスク5

もう一台あるので、近い内に廃棄しようと思ったり。[:パンチ:]

なかなか自分自身ハードディスク内部を
見る機会が無いので壊すのも楽しくてgoodです。


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